ユーザーは“1円でも高く買い取りして欲しい”、業者は“少しでも安く仕入れ(買取)たい”のが本音です。
クルマに関しては素人なユーザーに対し、相手は “査定のプロ” “クルマのプロ” “接客のプロ”ですから、まともに当たれば、言い包められてしまうか、本人が気が付かないうちに納得してしまうことになります。
そこで、ユーザーが業者相手に "対等いや対等以上に” 交渉するための手順をお伝えします。 |
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"業者が何故有利なのか”それは、"情報” を持っているからです。
さらに "実績”"経験”が加わることにより言動に説得力が増し、ユーザー「プロが言うことだから(査定が低くても)仕方ないのかな」と納得してしまうのです。
そこで、ユーザーが業者を相手に同等以上に交渉力をも身につけるための第一段階が、自分のクルマの相場を知ることです。
一昔前なら、ユーザーが相場価格を知る手立てなんて存在しませんでした。ところが、現在ではインターネットの活用により、プロからの情報を無料で仕入れることが可能です。 |
カンタン約3分のオンライン車査定
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インターネットで見積りの依頼をすると、依頼をかけた買取店から、メールで連絡を受け取ります。
概算の相場価格はメール等のやりとりでも教えてくれるかもしれませんが、ほとんどのお店では“無料出張査定“なども展開しているので、少しでも多く実車を見てもらって、あなたの愛車の性格な値段(査定価格)を教えてもらいましょう。
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査定は出来るだけ多くの業者でとってもらいましょう。
一括見積りで依頼した大手買取店だけでなく、新たにクルマを購入しようとしているディーラー、近所の中古車屋さんや小規模の買取店など、1件でも多く査定をとってもらってください。
なぜ、多く査定をとったほうがよいかというと、
- 査定はクルマをチェックする人によって価格が変動する(キズチェック等が査定士個人の主観によるので)
- お店の業績によっては、無理にでも件数が欲しい時もあり、相場より高めにしてくることがある
- 見落としがちなのが、小規模の買取店や中古車屋さん ただでさえ大手買取店やメーカーに押され気味
なので、“玉不足解消”すのためにも高額査定が期待できます。 |
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金額も提示され、買取してもらうお店を絞ったら、“商談” です。
クルマを購入する際には“商談”って馴染み深いですが、愛車を少しでも良い条件で買取してもらうのも、購入時と同じくらい重要な“商談”です。
気分は “セールスマン”。 あなたの愛車のPRポイントを予め考えておき、積極的にアピールしましょう。 |
| 訴求ポイント例 |
- 禁煙車
- 洗車、ワックス等お手入れ
- メンテナンスの実施
- ワンオーナー
- 低走行車
- 高年式車
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| など、とにかくアピールが大切です。そこまで熱心に説明してくると、お店の方も「大事に使っていたんだな〜」と感じて、“うかつに安い金額は提示しずらいなぁ”と心理的に思ってくれるとしめたものです。 |